底辺ネットライターが思うこと

思うことをひたすら書くだけ

犯罪被害の話

暗黙の恐怖政治の傍観と報道

今日は8時間ほど、休憩を挟まずにずっと友人と話をしていた。 夕方から別の知人と会う約束が入ったので、昼から家でお茶をしようと約束していた友人を朝から呼び出した。友人到着5分前に、知人から「明日にしてください」と予定変更願いの連絡が来た。朝の10…

悪化の迷路とひどくなる発作

一昨日の昼前、11時過ぎぐらいだろうか。それぐらいからPTSDの発作が始まって、12時半頃、ようやっと治まった。 文章を書く仕事をする、ということは、私がやりたいことなのだけれど、自営業である、ということは、私が生きていくうえで貫かなければならない…

暑い

夏が来たということを突き付けるような暑さが続く毎日、元気でお過ごしでしょうか。 私はというと、あっという間に汗で体の至るところがかぶれています。痒いだけでも辛いのに、痛い。生まれついてこうした肌質なのですが、きっと、前世で余程悪いことをした…

この社会を巡り続ける人的な理不尽とそれを循環させるストレス

今、右手の一部が麻痺していてうまく動かない。 文章仕事の休憩に趣味の文章を書く、ということをしていたら、指の神経がやられた。文章を愛し過ぎたゆえの損傷に、私は心から喜んだ。そうそう努力が認められない世の中で、物質が私の努力を認めたのだから、…

複雑性PTSDとドーパミン

私はPTSDだ。恐らく、複雑性の方。 複合的な心的外傷後ストレス障害 (C-PTSD) は、暴行、性的虐待、家庭内暴力、拷問及び戦争のような長期の対人関係の外傷に起因する臨床上で認識された病気である。 複雑性PTSD - Wikipedia 恐らく、というのは、きちんと診…

被害を受けてから全てを許すまでにはたくさんのプロセスと障害がある

私はこれまで被害に関してのあらゆること文章にしたため、最後を「加害者を許すことで心を解放した」という形で結んだ。 www.teihen-writer.net 「良い話」にしたかったわけでも何でもなく、それが事実だからそう語った。もしまだ許せていなかったら、真実そ…

伝わっていたこと、伝えたいこと

こんにちは。其処當です。 ここ数日は勢いに任せてあらぶってブログを書いておりました。 たくさんの共感、同情、アドバイスのコメントやメールをいただきました。本当に本当に感謝申し上げます。 勢いに任せて、いつも心の中に抱いている「自死」への憧れを…

感情的被害は主観的な物で誰に決められるものでもない

私の裁判においては、加害者はとっくの昔に裁判という『客観的な場』で有罪判決を下されている。 執行猶予5年、懲役2年ぐらいだったと思う。(年数に関してはうろ覚え) 「執行猶予期間中、加害者が事件ではなく事故を起こした場合でも、この実刑が下されま…

二次被害はまだ終わらない

先日、勢いで書いたこの記事。 www.teihen-writer.net 思っていた以上に、本当に驚くべき勢いでたくさんの人に読んでいただきました。ありがとうございます。 「あなたが幸せになりますように」とコメントしてくださった方、あなたも幸せになりますように。 …

高畑裕太が「容疑者」となってからふつふつとわきあがる心の奥の何か

俳優・高畑裕太が「容疑者」となり早数日。私の心はざわざわとざわついている。 私もそうした性犯罪の被害者に1人だからだ。便宜上、ブログ上や人に話す時はセクハラという言葉を使っているけれど、実際に私が遭った被害、裁判を起こした内容は「準強制わい…