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底辺ネットライターが思うこと

私が思うことを主観的にひたすら綴る

伝わっていたこと、伝えたいこと

日記 犯罪被害の話

こんにちは。其処當です。

ここ数日は勢いに任せてあらぶってブログを書いておりました。

たくさんの共感、同情、アドバイスのコメントやメールをいただきました。本当に本当に感謝申し上げます。

勢いに任せて、いつも心の中に抱いている「自死」への憧れを言葉にしてしまったことで、たくさんの方にご心配をおかけしました。

本当に本当に申し訳ありませんでした。

一度、奈落の底に落ちたような経験をしてしまうと、またあの暗闇を見ることがただひたすら怖くて、幸せの渦中でも死に憧れを抱いてしまうことがあるのです。

入眠剤を飲んで眠っている私の眠りはとても浅く、よく夢を見ます。眠りが浅ければ浅いほど、夢は現実とシンクロした物となり、とてつもない精神的な恐怖を感じます。

少しでも眠りが深ければ、恐竜に追いかけられ食い千切られるというような、起きれば夢だったとわかるような夢になります。それでも充分に怖いのですが、夢だとすぐに理解できる分だけ、ましです。

もっと眠りが浅いと、ベッドの上にいる私に対して夫が侮蔑の目を向け、罵倒の言葉を投げかけてくるといった夢を見ることがあります。こうした夢は、起きても現実なのか夢なのかわからず、混乱してしまいます。本当に、恐ろしいのです。

死を迎えれば、こうした恐ろしさから逃げられるのではないだろうか。それが唯一の逃げ場なのではないだろうか。そうして死を思って、うっとりとしてしまうのです。死んだこともないくせに、なんて不謹慎な奴だと思われても仕方ありません。

けれど私は、現時点では自死という選択は絶対にしません。今、目の前に私の人生があるからです。どれだけ辛くとも、悲しくとも、死ぬ瞬間がその人の人生の幸福度を決めるのではないかと常々考えているからです。

どれだけ豊かな人生を送ってきた人でも、死ぬ瞬間が悲しければ、人生そのものに悲しみを感じながら死んでいくでしょう。

どれだけ惨めに這いつくばって生きてきたとしても、死ぬ瞬間が豊かであれば、人生そのもの幸せを感じながら死んでいくでしょう。

できれば私は私の人生に、恐らく一般的とされている人生よりも多少辛いだろう私の人生に、幸福な死という終止符を打ちたいと思うのです。だからこそ、許すことに尽力をしたのです。

その幸福な死のために、夫を苦しめたくないという思いが、重病においての自死という考えに至らせてしまうのです。

けれど、それは私の人生に光を与えてくれた夫を奈落の底に落とす羽目になってしまいますね。いくばくかの貯金か、いくばくかの私の余命かを選ばせたら、夫は間違いなく後者を選ぶでしょう。そういう人だとわかっています。

だからこそ、そうなった時にどうすればいいのか、わからなくなってしまうのです。

何が幸せになるのか、わかりません。この世界には、幸福だと、正義だと信じている物が、そうではなかったと痛感させられる時がありますから。夫が幸福だと信じているそれすらも、私は疑ってしまうのです。なんて厄介な妻だろうと自覚しております。私のいくばくかの余命を選んで、後悔してしまう日が来たら、私はもう何もできない。そうした恐怖が想像できるのです。ネガティブなのです。

しかし、わからないからこそ、その時その時の判断を信じるしかありません。だから私は、その時が来たら、夫に全てを委ねることにします。夫は私より正しい人ですし、自分で選べば選んだ分だけ、後悔は少なくなるはずですから。

保険に入るか入らないかは置いておいて、まずは自分が保険のお世話になるほどの重病にならないよう、健康に心がけていこうと肝に銘じました。底辺健康法を強化していこうと考えております。

底辺健康法は思った以上に効果的で、体温が上昇してきているのを感じております。これからも続けていきます。

メールやコメントでのアドバイスを受け、保険に関してネットで調べてみました。

やはり入眠剤だけでも服用している場合は入れない保険がほとんどで、入れても割高な物しかありませんでした。割高になった分をあいつに払ってほしいなと加害者のことを考えもしましたが、これがこの世界なのだと割り切っております。

ただ、以前は「通院後5年」という規定が多かったのが、「通院後2年」と若干緩和されている条件を多く目にしました。

2年後の、脱・保険に入れないステータスを目指して、今後邁進して参ります。

 

今回、たくさんブログを拡散いただき、本当にありがとうございました。

驚いたのは、拡散されたその数と、拡散された記事が私の友人たちにまで届いたことです。

「これって、あなたのブログよね?」

と、聞かれました。驚きました。

友人とは関係のない界隈でブログをしているつもりでおりましたので、読んだら「あいつだな」とわかるようなことをたくさん書いておりました。

そのため、読んだ瞬間、一発でわかったそうです。

このブログは基本的に私のネガティブの塊であるため、普段はそういう部分をなるべく見せないようにしている私の心には「見られた」という羞恥心が最初に訪れました。どうしていいかわからず、ひたすら友人に謝り、自虐を繰り返しました。黒歴史ノートを見られたような気持ちです。

そのような気分だと夫に伝えたら「その気持ち、すごくわかる」と言われました。結婚した当初、私が夫の黒歴史ノートを見つけたからです。

気持ちを共有するために、その日は夕飯の間中、夫の黒歴史ノートに書かれていた単語で覚えている物を声に出しながら食事をしました。夫は食事をしながらのた打ち回っておりました。

しかし、意外と以前からこのブログを見つけ、「あ、あの人だな」と気付いていた友人もいたようで、友人とはすごい存在だと思いました。

あまりにも大きなネガティブの塊を見られたもので動揺し、思わず「友人をやめないで」と懇願してしまいました。

「ネガティブなのは以前から知っていた。超ネガティブだよね」と言われました。

ああ、友人とは何と素晴らしく恐ろしい存在なのでしょうか。私が演じていたポジティブキャラなんてとっくの昔に崩れ去っていたようです。それでも友人でいてくれているという友人の偉大さに、私は頭が上がりません。次に会った時、私はどうしたテンションでいればいいのか、わかりません。

 

そして、もしかしたら加害者本人にも届いているかもしれないな、と想像しております。

匿名で、それらしきメールが届きました。別に誹謗中傷などといった内容ではありませんでした。内容に関しては書きませんが、加害者本人かもしれないという匂いがする内容でした。

 

もしこのブログを読んでいたら、伝えたいことがあります。

安心してください。私はあなたの名前を漏らしたり、あなたの人生を害するようなことは考えておりません。
ただ、私以外の人のために生きていってください。人を一人蹴落とした分、最低一人は救う人生を送ってください。
犯罪被害は人の一生を呪う物なのだと肝に銘じ、犯罪を憎んで生きてください。

私が今回こんな文体なのは、そういう気分だからというだけです。文章で遊んでいるだけなのです。特に意味はありません。

こんな私ですが、これからもよろしくお願いいたします。

 

勢いに任せてあらぶって書いた記事はこちらです

www.teihen-writer.net

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