底辺ネットライターが思うこと

思うことをひたすら書くだけ

ハフィントンポスト日本版に記事を掲載していただきました

こんばんは。其処當です。

先日書いた記事がハフィントンポスト日本版にて掲載されました。

www.huffingtonpost.jp

私が綴った「被害者の苦悩」を読んでいただき、たくさんの人に色んなことを考えていただきました。

それがどのような意見であれ、こういう人間がいる、こういう事実が存在しているということを踏まえて何かを考えて感じていただけたことは、とても喜ばしいことだと感じております。

そして何よりも、これまで被害を受けたことのある方々の怒りや悲しみを代弁したことによって、感謝の言葉をたくさん寄せていただきました。こんなにも心を押し込めていた方がたくさんいらっしゃったのかと悲しく思うのと同時に、感謝の言葉に対して感謝する思いでいっぱいです。

私自身、今まで「どうせ誰にもわかってもらえない」という理由で押し込めていた気持ちをこうして表に出し、多くの理解を示していただくことができ、あの頃の自分が救われるような思いです。

昔、カウンセリングに通っていた頃、「辛かったころの自分に今の自分が会いに行って慰める想像をする」というワークをしたことがあります。自分の想像だけでは辛かった頃の自分を救うことに限界を感じました。

今回、たくさんのご理解と共感のお声をいただいて、たくさんの人にあの頃の自分を助けていただいた思いです。本当にありがとうございます。

 

今回の掲載に伴って、ハフィントンポストブロガーとして登録させていただくこととなりました。

これからはブログにて社会問題や事件などのニュースについて記事にする時は、ハフィントンポストにも寄稿させていただこうと考えております。

私は難しいことは何もわからない庶民です。なので、難しい話はできません。

けれど、一般的と言われている人生よりも苦悩や苦痛を多く伴う人生を送ってきました。今までもブログにたくさんのことを書いてきましたが、その限りではありません。

産まれてから結婚するまで、何も問題のない年を送るということはありませんでした。

結婚して夫と生活し始めてから、初めて普通らしい生活を送っています。

今回の件を通して、そんな私だからこそ書ける記事があるのではないかと考えさせられました。

ブラックアフィリエイトの仕事から脱してまだ数か月、自分がライターであることの意義や使命感といったことを深く考えたことがありませんでした。文章を書くのが好きというだけで、文章で仕事ができれば嬉しいというわがままだけで今までやってきました。

けれどもし、今回のように私の文章が誰かの心を救えるのであれば、もっと積極的に色んな問題について書いていきたいと感じております。

ハフィントンポストへの寄稿はライターの仕事と言うよりも趣味です。金銭が発生するわけではありませんので。このブログと同じです。趣味だからこそ、自分の思うことを自由に書いていけると思っています。

更新ボタンを押せば公開できるブログとは違い、一度編集部の方の記事チェックが入るので、完全に自由とは言えないかもしれません。

しかし、今回の掲載していただいた記事に関して、生々しい感情を表現するためにわざと言葉を荒々しく崩したところがありますが、そうした表現も必要なものとして受け入れていただけました。それだけ自由に感情を表現し、シェアしていただける場所だと感じております。

ただ、全く下心がないわけではありません。

ここでライターという肩書を持って記事を書くことで、私の仕事が広がっていけばいいなという期待は持っています。いやしくてすみません。私はそこまで善人ではないのです。

このブログには底辺健康法がどうだの夫がどうだの日常的な話や思い出話などもこれまで通り書いていくつもりでおります。今までの私と何も変わりません。

今回のことで自分が調子に乗ってしまわないかと不安にも感じているほどの小心者です。小心者なんです。一般庶民です。調子に乗らないように気を付けます。

これからもよろしくお願いいたします。