底辺ネットライターが思うこと

思うことをひたすら書くだけ

朝日新聞にて記事を紹介していただきました

こんにちは。其処當です。

本日の朝日新聞朝刊にて、私の記事を紹介していただきました。

www.asahi.com

上記リンクは朝日新聞デジタル版の記事リンクです。

紙面にも同じ内容が掲載されています。

私の記事が掲載されているわけではなく、「こんな記事が先週話題になりましたよ」とご紹介していただいている形です。

ハフィントンポストへのブロガー登録、記事の掲載というお話だけでもとても光栄なことだと感じておりましたが、こうして新聞にて記事を紹介していただけるとは夢にも思いませんでした。

こうしたことになったというお話を知人に話していたところ、新しくお仕事もいただけることになりそうです。また新しい世界へ一歩踏み出せそうな気がします。

あまりにもステキなお話を次々にいただき過ぎたせいか、小心者の私は心因性じんましんに苦しんでいる真っ最中です。

人は辛い時だけではなく、とても嬉しいことがあった時、環境の変化があった時に大きなストレスを受けるようです。そのためか、全身に見たことがない形のじんましんが表れました。

会社や組織単位ではなく、私個人として一歩新しい世界に踏み出せたことが本当に信じられません。一発屋になってしまうのではないかと冷や冷やしております。小心者なんです。

そんな期待と不安が体現化していくように、じんましんは治まる気配を見せません。人の心身とは本当に不思議な物です。 

今こうしている瞬間も、痒いです。痛いです。全身に出ているので長い時間まともに座っていられません。書き終わったら床を転げ回る予定です。寝転がって何もしないでいると症状が和らぐのですが、立ち上がって少し歩いた途端に酷い痒みに襲われます。

扇風機を背中に当てながら眠っていますが、不安なことがあります。昨年か一昨年ぐらいに、扇風機を当てながら眠った人が亡くなってしまったというニュースを聞いたことがあります。もしかすると私も同じ一途を辿るのではないかという不安です。

わずかな痒み痛みを我慢して生存率を上げるのか、痛みから逃げるために扇風機を付けるのか、毎夜のように葛藤しております。

こんな小心者極まりない私ですが、これからもよろしくお願いいたします。