底辺ネットライターが思うこと

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最近リピートして聴いている「怒りの歌」3

「こどものうた」高橋優

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 「明日はきっといい日になる」の印象しかなかったので、この曲を聞いて衝撃を受けた。とりあえず1分30秒までは何も言わずに聴いてみてほしい。

「FIRE GROUND」Official髭男dism

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「歴史のストーカーが騒ぎ出す」その言葉に集約されたアーティストの怒り。すごくわかる。歴史を知ることは大事だけれど、過去を追い掛けていたって未来はつかめない。まっさらから始めた人たちの可能性を信じることも、必要なことだと思う。

「ビビった」キュウソネコカミ

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ビビった。

「ルーツがないとか言われても」歴史のストーカーと同じ類の言葉だと勝手に解釈している。新しく生み出したものにルーツなんてなくて当たり前なのに、こいつらは何を言っているんだ、と、思いますよね。

 

 

別に能動的に怒りの歌を探したことなんてない。けれど、街を歩いているだけで、音楽ストリーミングサービスを使って音楽を再生しているだけで、色々な形で表現されたあらゆるパターンの「怒り」が聴こえてくる。

「今までこうだったから」イコール正解ではないと、気付いている人がいて、表現している人がいて、それでも頑なに変わらない“慣習”があって。「平成は混沌とした時代だった」と言われる理由のひとつがここにあると、勝手に思っている。

今の正義が明日も正義だなんて保証はない。だから誰かに「これが正義だ」と耳元で怒鳴られたって納得いかなければ無視すればいい。社会に逆らったって、人を大事にできていればそれでいい。自分の感性で見つけられた正義を大事にして生きていきたい。

心底、そう思う。そう思いながら、今日もヘビロテ。